ここではPusyuu(以下「私」という)が提供する「プシューサービス」(以下「本サービス」という)における、JavaScriptの取り扱いに関する方針について定めるものです。法的な拘束力を持つ規約というよりも、開発上どのような考え方を大切にしているかをお伝えするためのものです。
第1条(基本方針)
- 本サービスは、JavaScriptが無効な環境や、JavaScriptの動作しない(あるいは動作が不安定な)古いブラウザであっても、最低限の機能や情報の閲覧ができることを開発上のモットー(努力目標)として掲げています。
- 具体的には、ナビゲーション(メニューの操作やページ間の移動)や、演出目的のアニメーションについて、可能な限りJavaScriptに依存しない設計を心がけています。
- これにより、JavaScriptが動作しない環境であっても、普段本サービスをご利用いただく際と大きく変わらない操作感を維持できるよう配慮しています。
第2条(本方針の達成度について)
- 前条の方針は、私が開発上大切にしている理念であり、本サービス内のすべてのページ・すべての機能において、均等に、または完全に達成されていることを保証するものではありません。
- ページやサービスの性質(例えば、演出を多く含むページや、通信を伴う機能を持つページ等)によっては、JavaScriptへの依存度が結果的に高くなる場合があります。
- 各ページの実際のJavaScript依存度については、そのページに用意されている案内(例えば「JavaScript依存について」といったお知らせ、または各ページのnoscriptメッセージ等)がある場合はそちらをご確認ください。案内が用意されていないページについては、本条の性質上、依存度が明示されていないものとしてご理解ください。
第3条(古いブラウザへの配慮について)
- 本サービスで使用しているスクリプトの多くは、Internet Explorer等の古いブラウザでも可能な限り動作するよう、意図的に古い構文(ES5相当)で記述しています。
- 実行環境に存在しない組み込み関数がある場合は、その機能を補って(ポリフィルして)動作させる、といった配慮もあわせて行っています。
- ただし、私が把握・検証していない環境や、極端に古い、または特殊なブラウザにおいて、すべての機能が完全に動作することを保証するものではありません。
第4条(プライバシーとの関係について)
JavaScriptを無効化することで防げる可能性のある外部通信(広告配信やアクセス解析等)については、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
第5条(本方針の改定について)
- 私は、使用者の承諾を得ることなく、本方針の内容を改定することができるものとします。
- 私は、本方針を改定するときは、その内容について私所定の方法により通知場所はこちら、使用者に通知します。
第6条(お問い合わせ)
JavaScriptの取り扱いについてお気づきの点や、動作上の不具合等がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
以上